明治神宮のお守りはどこでもらえる?授与所(長殿・神楽殿・南授与所)と迷わない回り方

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「明治神宮でお守りを受けたいけど、どこに行けばいいんだろう?」
はじめてだと、境内が広いぶん少し不安になりますよね。

結論から言うと、明治神宮のおふだ・お守りは授与所(長殿・神楽殿・南授与所)でお受けします。
この記事では、授与所の場所の考え方と、当日迷わない回り方をやさしくまとめます。

「値段(初穂料)の目安」や「種類一覧」を先に見たい方は、こちらもどうぞ。
明治神宮のお守りの値段(初穂料)一覧|早見表と選び方
明治神宮のお守りの種類一覧|目的別の選び方


目次

結論:お守りは授与所へ(長殿・神楽殿・南授与所)

明治神宮では、おふだ・お守りは授与所で「おわかち」されています。
授与所は複数あり、代表的には長殿・神楽殿・南授与所です。

当日は案内板(境内地図)も出ています。
「今いる場所から近い授与所」を選ぶのが、いちばんスムーズです。


迷わない回り方:まずはこの順番にすると安心

明治神宮で「授与所がどこか分からなくなる」原因は、行きたい場所がいくつもあって順番が崩れることです。
迷いにくい基本は、次の流れです。

  1. 本殿へ参拝(気持ちが整ってから授与所へ行くと、選びやすいです)
  2. 授与所でお守り・おふだを受ける
  3. (必要なら)おみくじ
  4. (古いものがあれば)返納(古神符納所)

古いお守りの返納が必要な方は、先に「納められるもの/納められないもの」を確認しておくと当日スムーズです。
明治神宮のお守りの返納方法|古神符納所の場所・注意点


授与所で「迷わない」ためのコツ3つ

1)目的(欲しいお守り)を1つだけ決めてから並ぶ

授与所は混むことがあります。並んでいる間に迷い始めると、焦ってしまいがち。
「健康」「学業」「縁結び」「厄除け」「交通安全」など、まずは1つだけでOKです。

目的別の一覧はこちらで整理しています。
明治神宮のお守りの種類一覧|目的別の選び方

2)値段(初穂料)は“現地掲示”がいちばん確実

初穂料や授与の有無は状況によって変わることがあります。
当日は授与所の掲示で確認するのが確実です。

ただ、「目安だけでも知っておきたい」方に向けて、代表例をまとめた記事はこちら。
明治神宮のお守りの値段(初穂料)一覧|早見表と選び方

3)閉門時間に注意(開閉門時間は月ごとに変わります)

明治神宮の開閉門時間は、日の出・日の入りに合わせて毎月変わります。
授与所も閉門に合わせて終了することがあるため、夕方に行く場合は早め行動が安心です。


混雑回避の考え方(お守りをスムーズに受けたい人向け)

明治神宮は人気が高い分、土日祝や初詣シーズンは特に混みやすいです。
「できれば落ち着いて選びたい」方は、次のコツだけ覚えておくと楽になります。

  • 午前の早めを狙う(授与所の列が短いことが多い)
  • 時間に余裕を持つ(“参拝→授与所”の順が崩れると迷いやすい)
  • 目的を決めてから並ぶ(迷う時間を減らす)

おみくじも引きたい方へ:明治神宮は「大御心(おおみごころ)」

明治神宮のおみくじは、一般的な「吉・凶」ではなく、大御心(おおみごころ)として知られています。
引いてみたい方は、読み方や色の意味をこちらにまとめています。

明治神宮のおみくじの色は何色?白と黄色の意味|「大御心」の読み方


神様・ご利益も知りたい方へ(お守り選びが“しっくり”します)

「そもそも明治神宮は、どんな神様をお祀りしているの?」
ここが分かると、お守り選びの納得感がぐっと上がることがあります。

明治神宮はなんの神様?代表的なご利益と参拝のヒント


よくある質問(Q&A)

Q1. 参拝しないで、お守りだけ受けてもいい?

A. 可能ですが、できれば先に参拝してから授与所の順がおすすめです。
気持ちが整ってから選ぶと、「これにしよう」が決まりやすいです。

Q2. 授与所が混んでいて選べません…

A. 迷ってしまうときは、先に「目的」を1つだけ決めておくと落ち着きます。
一覧記事をスマホで見ながら決めるのもありです。
明治神宮のお守りの種類一覧|目的別の選び方

Q3. 古いお守りも一緒に持っていくときの注意は?

A. 明治神宮の案内では、古神符納所に納められるもの/納められないものがあります。
他の神社のものが混ざっていないか、事前に分けておくのがおすすめです。
明治神宮のお守りの返納方法|古神符納所の場所・注意点


まとめ:授与所は複数。近い場所を選び、目的を決めてから並べば迷いません

  • お守りは授与所(長殿・神楽殿・南授与所)でお受けします
  • 迷わない順番は「参拝 → 授与所 →(必要なら)おみくじ → 返納」
  • 目的を1つ決めておくと、混雑時でも落ち着いて選べます
  • 閉門時間は月ごとに変わるため、夕方は早め行動が安心です

関連記事(明治神宮クラスター)


参考(外部リンク)

  • 明治神宮 公式:ご参拝の方へ(授与所:長殿・神楽殿・南授与所/古神符納所の案内)
    https://www.meijijingu.or.jp/sanpai/2.php
  • 明治神宮 公式:境内地図(長殿=授与所の案内)
    https://www.meijijingu.or.jp/guide/
  • 明治神宮 公式:おみくじ・お守り(状況によりおわかちできない場合の注意)
    https://www.meijijingu.or.jp/sanpai/6.php
  • 明治神宮 公式:開閉門時間(毎月変動)
    https://www.meijijingu.or.jp/

明治神宮はなんの神様?もあわせてご覧ください。

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なんの神様.jp 編集部

はじめまして。「なんの神様.jp」を運営している神の遣いです。
地元は川越で、近所に神社仏閣が多い環境の中で育ちました。
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